大分下郡病院の心療内科では、ストレスからくる心身症を主に診察しています。

頭痛や胃痛、怠惰な感じはあるのに、検査をしてみても結果は異常がない。
または何らかの症状があって、ストレスなどが症状の出現や悪化と関係があると考えられる。
身体疾患のうち、発症や経過に心理的や社会的な因子が密接に関与する病気であるのが心身症です。
心身症は身体の病気ではあるが、始まりや途中経過に心の問題が強く関係するものを指します。
心療内科では、その心身症を主に診療しています。

大分下郡病院では精神科だけでなく、心療内科も扱っています。
心療内科では他にも、何もやる気が起きない、仕事のミスが多くなった、
休みがちになった、仕事が手につかない、気分が沈みがち、不安になる
ことがある、他人の目線が気になる、イライラして集中できない。
このような悩みにも診療しています。

大分下郡病院の心療内科の診察は、問診が中心となります。
悩みと併せて、これまでの生活環境や家族を含めた人間関係も伺います。
また心理検査など各種検査をすることもあるので、初診時には時間がかかることがあります。

治療方法は薬による治療と、医師による精神療法が中心とし、有効な治療を行います。
内科的な治療方法と、精神に対する治療方法を組み合わせるのが、心療内科の治療です。

大分下郡病院の心療内科の診察時間は、平日は9時から11時45分までの午前と、午後1時15分から午後4時半までです。
土曜日は午前は9時から11時45分まで。午後は初診予約のみとなっています。なお、日曜日と祝日は休診です。